過去も今も未来も…

守備範囲が浅く狭くになってしまう長文語彙力のないファン。大学一年生。Sexy Zone,V6,ハロプロが好き。

2017/8/20 13:00〜 So what?Yolo! Summer Paradise


自名義落選

昨年のSummer Paradiseは立見席1枚当選。
今年こそはMC中座れる席がいい…なんて贅沢言っていたら、そもそも落選してしまうという結果に。
仲がいいセクガルさんとの参戦予定だったのに…。とか、ワクワク学校も落選したのに…、今年の夏は聡マリに会えないのかと思っているときにチケット転売サイトなんて覗いたら腹が立って仕方がなかった*1

そのように荒れていたなかで、5周年イベントで仲良くなった同担様からのお誘いが舞い込んできて奇跡的に行けることに。有難い(;_;)

グッズ

聡マリのミニうちわと聡くんのプロデュースグッズ。かわいいでしょう…。

コンサート


まず最初にMCのことを言わせて。あれはない!!!!!!!!!(黙)
前回は佐藤勝利くんが見学に来てMCも少しの間参加していた。とてもかわいいちびーずMCはお得感があった。
しかし今回、、、ん〜。聡くんと仲の良い先輩だし強くは言えないけれども。本人達は3:2に分かれた時代を「格差」というネガティヴな表現をしたことがないはずだし、本人もその場で言っていた通り、格差だと思っていないらしいし。聡マリが頼もしいことだけがわかった。私はもっとふたりの楽しいMCを見たかったな。

仕切り直して

今回と前回、どちらがよかったかと聞かれても決められないような素敵な内容だった。

聡くんの新曲「Mermaid」は夏らしく爽やかな曲。マリンっぽい衣装もかわいいし、Mポーズ(Mermaidと松島のMらしい)もかわいいし、、歌詞もかわいいし、、、。「Break out my shell」がカッコいい感じのダンスナンバーだったので、次のソロ曲はガラッと変わった雰囲気でかわいいアイドル松島を出してくるんだろうなっていう予想はしていたのよ。
あと最近本人は「So」っていうのを推しているね。今までも「Hey you!」や「トラフィック・ジャム」、「勝利の日まで」の歌詞に登場していたけれど、このごろ本人が意識してる。「So happy!」とかやけに言ってません?
中島健人の「けんけんとっと?」☞\けんとっとー!/、マリウス葉の「みんなボクに?」☞\ハマリウス〜!/、「〜マリウス」のように自分の名前をコールアンドレスポンスや決めゼリフに使うことは、女性アイドルらしさのあるスタイルのように感じる。私の主観なのだけれど。しかし、それがかわいい。Sexy Zoneがキラキラアイドルだからこそできるアピール方法は生かすべき。
「So 絶対君を幸せにするから 僕の手をとって」…君に砂浜に描いた二文字を伝えたいよ。

マリウスの新曲「Deja-vu」、これがとんでもない名作!!!!!!マリウスのダークな格好良さがみえるのがいい。マリウスは曲の世界観をガンガン伝えてくれる。

架空の村を舞台にした絵本の世界で描かれる葛藤。そこから導き出されたメッセージ、「So what?Yolo!」
「You only live once」だから「So what?」で乗り越えるのもアリなのかもしれない。

突然だが、私は二年前からずっと死にたくて仕方がなくて何故生まれてきたのか、死ねないのかと悩み苦しんでいた。何もかもが暗黒に見えた過去の自分にこのコンサートを見せてあげたかった。自分の人生を大切にしようと少しでも早い段階で思えたはずだから。

今回、風 is I?も人生について考えさせられるような世界だったそうだ。

Sexy Zoneはアイドルという立場で、私達にアイドルの姿をみせてくれるだけでなく、人生におけるもっと大きなメッセージを伝えてくる。現実から逃げて夢の世界(コンサート)に来るというよりも、現実に帰っても頑張って生活できるように応援してくれるという存在である。






とにかく!

楽しすぎた!!!誘ってくれたお友達もありがとうございます!
また聡マリコンサートか初のソロコンか…あるといいな。

*1:ので、チケキャンEXですべて通報した

生きていてよかった。

生きていてよかった…

これは2017年8月25日、V6出演ミュージックステーションの番組協力に参加した夜、お風呂に入りながらふと思ったこと。
青春時代といわれる高校時代の半分、約一年半が私にとっての暗黒期だった。
偏差値60台、家から約20分の私立高校に週6日通う日々。なかには自称進学校だと嘆く生徒も、気の合わない生徒や先生もいたが、私はそれなりに楽しい日々を送っていた。ジャニーズやハロプロも好きだったが、それを必死に追わなくても毎日が充実していたので*1ゆるヲタだったかもしれない。
高校二年生だった2015年10月。17歳の誕生日の翌日に起こった出来事は今でもすぐに思い出せるトラウマ。11月に通信制高校に転校したが、それもうまく続かず、結局留年してしまった。
高校二年生のまま2016年を迎えた私が書いた、約9か月前の自分の下書きが残っていた。このときは「私の悩みなんて小さいし本当に悩んでいる人に失礼だ」とか「甘えているだけだ」と思うばかりだった。


最初に言っておこう。今回のブログはジャニーズはあまり出てこない激重記事だ。
Twitterの知り合いにはもちろん、リア友にもあまり明かしていないことだがあまりにもつらいので書いてしまおう
・「死にたい」
わたしはこれを毎日考えている。できたら一切考えずに楽に人生を過ごしたい。ただ、わたしの場合、毎日といっても起きてから寝るまでずっとではなく、その日によっても差がある。一応、1日のうちに笑っている時間や真剣に他のことを考えている時間もある。
ここ1年以上は「死にたい」と思わなかった日がなかったのかもしれない…振り返るとそう思う。もちろん、無理に毎日「死」について考えようとして考えているのではない。ふとしたときに自然と頭に浮かぶのだ。
嫌なことを思い出したとき(過去)
嫌なことが起こったとき(現在)
これから嫌なことが起きると分かったとき(未来)
過去・現在・未来、すべてで絡ませてしまう脳で問題が発生したら「どのように解決するか」より先に「死にたい」が出てきて絶望感に溢れたまま時間だけが経過するのだ。
・きっかけ?
中学生の頃はどんなにつらいことや苦しいことがあっても「死にたい」には繋がらず、なんとか学校に通い外出もよくしていた。
高校入学してからは落ち込んでいる期間がやけに長い気がするのだが、はっきりとしたきっかけは覚えていないというか。
何がムカついてるから自分が怒っているとか何が悲しいから自分が泣いているとか。分からなくて。気が付いたら感情がほぼなかったり、反対に抑えきれなかったりする。
外では抑えようとしても最近はそうはいかない。
・2月
大荒れだった月(笑)
毎日のように大泣きして家族を困らせていた。17歳になった娘が赤子以上に泣くのだから手に負えなかっただろう。ついには母まで軽度のうつ病に。わたし自身は病院でも特に診断結果が出ず。通院することの意味を感じなくなってきてしまい、気持ち的に1人で病院にも行けないほどになり、通うのをやめてしまった。*2
2月に本当に死のうと思ったことがあり、真夜中にパジャマに裸足で川まで歩いたことが2回ある。そこまで簡単に人は死ねないが気持ち的に死にたすぎた。凍りかけた道の上。真冬の冷たさもよく分からなくなったほど泣きながら倒れそうに歩いたが結局探しに来た母に見つかってしまった。それと同時に「まだV6に会ってないのに死ねない…Sexy Zoneのコンサートがあるのに死ぬの…?」と急に思ったことで、家に凍えながら帰った覚えがある。もしもジャニーズがなかったら、母が迎えにこなかったら自分が今頃この世にいたのか分からない。
2〜3月には食生活が荒れてその短期間で体重が12kgも増えた。
食生活は一例としてあげると、深夜の2時に一気にバナナ5本、こんに〇く畑5個、じゃが〇こ2箱、カントリー〇アム24個入り1袋、板チョコ1枚…。普段のわたしにとって有り得ないものだった。食べ過ぎたと後悔するのにまたやってしまう…それを繰り返したらあっという間に肉がついていた。
今まで着られていた服がきつくなり、自撮りもプリクラもまったく盛れず(笑)。4月下旬でのSexy Zoneのコンサート後に体重計に久しぶりに乗った瞬間は時間が止まったよ。2016年で最も衝撃が大きかった。
・「死にたい」荒波の再登場
とにかく4〜9月までの半年間、何も気にせずに過ごした。心がそこそこ安定したが、次は何もしていないからこそ辛くなってきた。
10月になると両親から高卒認定試験を受けるよう勧められ、塾にも(無料体験で)通うことになった。
しかし、それからまた心が荒れ始めた。
夢も目標も無いなかどう頑張れと。半年間何も考えずにいたダメ人間が急にやる気になることはなかった。心が安定したと書いたがあくまで当社比だから、自分自身の死にたさのピークと比べてましというだけで、毎日死にたいとは思っていた。
わたしと同い年の人は試験勉強か進路が決まっているかの時期であった10月。高校二年生のまま何も無いまま休学し続ける自分。社会はどちらに優しいだろうか。
やりたいこと、得意なこと、趣味…もうすべてがないわたし。勉強も忘れてしまった。友達との距離も遠くなった。
・いつの間に過ぎ去る時間
ベランダで「早く死なないかな」と考えていたら半日が経っていた。そのような日々だ。
時間の無駄だと思うのに勝手にやってしまうからやめられない気がする。勉強や遊び、携帯電話での連絡…すべてができなくなる。考えることを具体的に言うと、洋服を見て「これを首に巻いたら死ねるのか」、建物内にいて「ここから飛び降りても高さが足りないから死ねないな」など。ただ家にいるだけで自殺ネタの宝庫。
この繰り返しの日々のなかでもたまに友人からの誘いがあり、遊びに出かけることもある。そのときはなるべく「死にたい」オーラを封印して楽しむようにしている。つまり、遊びに出かけるような仲の友達ですらわたしの今の状態を知らないということだ。
だってそれを口に出したりSNSで投稿した瞬間から、ただでさえ少ない友達が0になり皆に嫌われる気がするから。口が裂けても言えない。
・言われて嬉しくない言葉
わたしも以前はこうだったのかもしれない。
「ネガティブなことを考えている時間が無駄だよ!」
「楽しいことを想像してみて!」
「気分転換に散歩でもしてみたら?」
「そんなに時間がたくさんあるのなら海外とか行ってみたら?」
「死にたいだなんて、生きたいのに死んでしまう人のことを考えたら言えないでしょ?!」
などなど。
その場では話を合わせるけれども。
わたしの場合、楽しいことを想像するだとか散歩をするだとかは過度に「死にたい」と思っているときは少しも頭に浮かばない。本当に調子の良いときだけでは。
だから楽しいことをしなよ!とか、生きたい人の気持ちを考えて!とかは通用しないんだよ。
かといって
「死ね」
「殺されに行けば?」
「死ねば?」
という言葉たちも求めていない。わたしって面倒かな。
きっと「死ね」って言ってほしくて「死にたい」と言っているわけがないんだよね。でも、死にたいと悩んでいる人に向かって死ねって言うと本当に死ぬかもしれない。

2017年1月、私はある塾に通い始めた。そこには私のように高校に通っていない人ばかりだった。そこにいたら気持ちが楽になるような気がして、次の年度も通うつもりだったが、突然父に大学受験をするように言われ、ほとんど勉強しないまま大学を受験し、望まない大学へ進学することになった。
私はこの大学に行きたくないとばかり思っていたので、前期の私の心はまた荒れていた。
家にある精神科の薬すべてを飲んで気持ち悪くなっていたら救急搬送されたこともあった。(薬のゴミを見た父が致死量を調べ、救急搬送すべきか判断してくれるところへ連絡した結果)

大学の先生、両親など、身近な大人達から言われる言葉は「とにかく楽しんで生きたほうがいいよ」。私の周りの人はとても優しいと思う。今まで書いたように、私はすごく甘えて生きていたのに。高校や大学に行きたくても行けない人はたくさんいると知りながら甘えてきたのに。そのように、他人の優しさに触れるたび、自分を責めるときもあった。

でも、今は…甘えたことが自立への一歩になるのならば、甘えても許してほしいと思えるようになった。

私が楽しいと思う時間は、好きなアイドルを見ている時。アイドルの素敵な姿を見ることが、辛いときも私が生きていく上で唯一の…一縷の希望で。現実逃避のために現場を毎月入れた時もあった。

ミュージックステーションはあまり現実逃避という考えをしないで挑んだ気がする。
あぁ…森田剛くんって本当にかっこよくてかわいいんだ…V6って素晴らしいな…。そこまで近くで見たことなかったので、まずV6が存在していることに感動してしまった。V6がいる世界も捨てたものじゃない。V6の同年代ファンの子も、みんなわたしに優しくしてくれた。こんなに心から楽しめた日は高校を辞めて以来初めてだったのかもしれない。

塾に通っていた時期に出会った子は「私は〇〇を好きでいなかったら、今頃生きていなかった」と話してくれた。私は同様に、好きなアイドルがいなかったら…とそのときは語り合ったな。何かのヲタクであることが、生きるための希望になる。

こんなに調子のいい日は今のうちかもしれなくて、また毎日死にたくなってしまう可能性もなくはない。
でも、今の私は「生きていてよかった」って言える。‪「もう、いつ死んでもいい」ってずっと思っていたけれど、今はまだ生きていたい。‬それでいい。

これから、大学生活もヲタ活も、できるだけ楽しもう。

まとまりが無くて読みにくいだろうけれど、ブログは自己満足で書けたら一番面白いね。

*1:Sexy Zoneは3人体制だったから辛かったけれど

*2:病名がつくと安心するという説は本当かも

Sexy Tour STAGE 2017/5/4 ,2017/5/6

2017/5/4 17:30〜 2017/5/6 17:30〜


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE(以下:STAGEコン)へ。
3月から始まった5都市を廻るツアーも横浜アリーナで最後。

双子コーデでセクゾ現場に行くのは初めてで、はじめは「こんなに若い恰好私にはもう似合わないよ…」「大丈夫かな…」とネガティヴな考えが頭をグルグルとまわっていたけれど、いざ当日双子コーデのお友達と会うとテンションが上がって、服ってここまで人の気分を左右させるのかと。

今回は意識的にセットリストを確認しないようにした。MCレポ以外は見ないように。不可能だと思っていたけれど、私のオキテの闇写がまさかのリア垢で流れてきてしまった時以外は何も見ずに5月まで過ごせた。*1やればできんじゃん(byふまりん)が脳内再生。

ほぼデビュー時から見てきた彼らの5周年ライブは、予習なしでも、いやむしろ予習なしだからこそ爆発的感動を味わうことができたのかもしれない。
偶然参戦直前に「Teleportation」にハマって毎晩聴いていたので、5人で歌いだした時は涙が洪水のように溢れた。聡くんの声がぴったり。今の5人が表現できる切なさが痛いほど伝わってくる。
Sexy Zooからの「Sweety Girl」は聡マリのサマパラに迷い込んできたかのようなメルヘンチックな世界。かわいすぎるし、しょりふまけんの登場には驚いた。
「私のオキテ」はお着替えシーンがセクシー。女装したSexy Zoneは全員美脚で全員かわいくて。本編で最も歓声が大きかった曲かも。聡くんのオチ担当っぷりも最高。
「It's Going Down!」もマリウスの伸びのある声がきれいだったのが印象的。こんなに大人になって〜😢と一歳差の私もすっかり数年に一度会う親戚のおばちゃんの気分(?)。
聡くんのソロ曲、「Break out my shell」では横浜アリーナが緑色の景色に染まっていて、その美しさに涙がでた。今回泣きすぎなんだよ!って自分にツッコミを入れながら聡くんのパフォーマンスを見つめる。聡くんはブレマイからそのあとの「Slow Jam」でも色気のある表情や仕草をし続けていて、うっとり。
風磨くんの日替わりは「...more」。
勝利の日まで」間奏でセクベアくんが登場し、「Sexy Summerに雪が降る」の最初のソロパートを賭けたジャンケン対決に。聡くんが勝って、同担のお友達と「やったーー!!」と嬉し泣き(笑)。
「With you」「STAGE」「Sexy Zone」はとにかく涙腺崩壊して人目を気にせず号泣。Sexy Zoneの原点である「With you」、聡マリの美しいハーモニー。「STAGE」を聴いて蘇るSexy Zoneの思い出。デビュー当時衣装で披露した「Sexy Zone」は成長を感じてこんなに感動させてくるセクゾたちずるいって。

4日夜と6日夜の相違点・共通点
  • 6日はDVD収録のためカメラが多かった
  • 6日 ファンと記念撮影(センター席の人くらいしか映らないような)
  • 「Miss Mysterious」で聡くんの棒の光が消える、サビ後に復活
  • どちらもセクサマは聡くんが勝つ
  • 6日夜風磨くん日替わりソロ「rouge」
  • Sexy Zone」4日聡くん編み込み
  • 「STAGE」4日→(o´ω`o)叩きつけた(o'ω'o)マイク握るよ がふまけん2人とも歌い方、手の叩きつけ方や握り方強め。6日→(o´ω`o)叩きつけた(o'ω'o)マイク握るよが2人とも比較的やさしい手つき。
  • 4日夜 エンディング 健人くんが聡くんをおんぶ。6日夜 エンディング 聡くんが健人くんをおんぶ。

一度のツアーで二回参戦も初めて。普段、ツアーは一度入れば充分なわたし。でも、今回このような機会をいただけたからにはこの二つでの相違点をきちんと見ておこうと思っていた。やはり二回目のほうが落ち着いて集中することができたし、二回見ることで記憶にも残りやすかった。とくに今回のツアーは日替わり要素もあったので、新鮮味がある部分をつくっていて面白かった。
でも今後は、やはり一度のツアーに一回参戦でかなり満足できるからそれでいいかな。

Sexy Zoneは私の青春。

12歳から18歳、人よりも自分は苦労したとか思いたいわけでなくても辛いことはたくさんあったので、正直消し去っている記憶もある。でもSexy Zoneのことに関してはよく覚えていて、思い出すことを苦しいと思わない。Sexy Zoneが3人で活動していた期間、「Sexy Zone出演」でも聡マリがいないことや、年上の3人もどこか無理をしていないかが心配だった。Sexy 松の聡くんが頑張っていることを知っていても観に行く勇気がなかった。でもそれは聡くんが、松倉海斗くんと松田元太くんに刺激を受け、感謝していることを私達に伝えてくれるのを見聞きする度に、Sexy 松を観に行かなかったことへの少しの後悔とともに松倉海斗くんと松田元太くんに感謝の気持ちが芽生える。

これからもSexy Zoneの5人が大好きだ。
(。^∪^)これからもSexy Zone、上を目指すよ!
…その言葉を100%信じてついていくよ。

*1:リツイートしてきたあの子はこの件に関しては許せない

2017年2月18日 2部 Sexy Zone 5周年記念イベント 東京

一睡もしていない日々が続いていた。ジャニーズカウントダウン2016-2017に行くことが決まっており、Sexy Zoneの5周年記念イベントの当落発表が近づいている。その緊張のための不眠だったのかは今も定かでないが(なんだよ)。

眠い。でも眠れない。そのうえ風邪をひいて身体が重い。病院からの帰宅後、携帯電話が震えた。眠いし体調は良くないし…というなか、メールをチェックする気にはなれなかったが既にメールが10件以上溜まっていたので見た。

絶叫&目覚めた
Sexy Zoneの5周年記念イベントに当選したとのメールだった。なんということでしょう。
今までセクゾではファンミーティングなどのイベントに当選したことがなかった私が当選。
頑張ってSexy Zoneの思い入れのある曲アンケートかいたかいがあった(涙)!

当日

会場はベルサール渋谷ガーデン。前日行き方を調べて最寄り駅は渋谷駅か神泉駅だと知った。神泉駅にしよう!…と決めて当日の朝向かうと…道が迷路か!?!?ってくらいクネクネしている。セクゾのファンらしき人について行こうとしてもその人達も道がわからない様子。なんとかして着いたけれども渋谷駅から会場に来たと思われる人たちの行列が縦にも横にも長くて渋谷駅派が多かったのだなと…。

CD予約

ROCK THA TOWN 会場限定特典付きを予約。どれを買っても特典はつくけれどなんとなく通常盤にした。特典のファイルはCDを受け取った時に貰えるらしい。私が予約した時には短かった列が一部終了直後は長蛇に。

イベント開始まで

私が今回参加したのは2部。今回の発売記念イベントは東京では3部、大阪では2部まであった。
1部がシングル曲ランキングだったということがTwitter検索でわかった(笑)。本人確認後に参加整理券を渡され入場。
驚き


このメモはよく分からないのだけど、とにかく5人が映っているMVがずっと再生されていて、3人時代が入っていない配慮にも少し驚き

イベント開始

「Break out my shell」が流れ始めざわつく会場に松島聡くんがひとり登場。(。^∪^)言っとくけど、今日俺のソロコンじゃないからね!? wwwわかってます。←
聡くんが今回の司会だと発表され、その後、聡くんがファンと他メンバーの名前を呼び他メンバーも登場。勝利くん登場後、勝利くんと聡くんがぶつかってたのが今思い出してもツボ。

カップリング曲ランキングの発表
1.With you
2.Make my day
3.I see the light〜僕たちのステージ〜
4.Keep the Challenge
5.Power of run

このなかからMake my day、With youの披露。
Make my dayでは、タオルを持っている人は振ってね〜!との呼びかけがあったので緑タオルグルグル🌟
With youはファーストコンサートの映像を観てからの披露。「♪もう泣かないで〜」の前に風磨くん(o´ω`o)エビバデ シンギン!って言ってお客さんに歌わせていたところを観て、笑いながら恥ずかしがるのがかわいかった。他にも日本語がまだカタコトなマリウスが面白かわいくて。

このコンサートで5人の顔の大きなパネル(?)みたいなのに戸惑ったという5人。「このときこの会場いたよ〜って人いる?」「これどう思った?」と聞くメンバーに、あるセクガルさんが即\笑った〜!/と返したのが最高…。
実はわたしはこの輝くパネルを現場で見たとき、感動して開演前にも関わらず涙が出て友達に「まだだよ!早いよ!」と言われた思い出がありまして…まさか本人たちがそんなに複雑な気持ちでいたとは…www

I see the lightもWith youも2016年のSummer Paradiseでやっていた聡マリは聡くんの歌に合わせて小さく踊っていた…が、風磨くんに歌が下手だと言われて「本当はうまいよ?」と返す聡くんwww
健人くん(o'ω'o)With you久しぶりに歌うからな…と言っていて少し緊張気味に見えたのだけれど、歌が始まると見ていて胸が熱くなるような熱唱でかっこよかった。
風磨くんはやっぱり(o´ω`o)エビバデ シンギン!って言った(笑)

新曲ROCK THA TOWNのダイジェスト映像も流れて、みんなふまけんのウォータースライダーに大興奮(笑) 「Don't miss it!」と最後に大きく映し出される。(o´ω`o)(。^∪^)この映像は今回のイベントのために作ったものだからCDを買っても付いてこないかも。という発言に「エーー」なセクゾファン達(笑)

そしてどういう流れだったか思い出せないけれど、マリウスがステージ後ろにある黒いタオルを取り、健人くんの首にあて汗を拭き取るというシーンも。(* '-')シャワー後だからね とケンティー汁を優しく拭き取る…美しかった…。

ROCK THA TOWNは初めて聴いた時にビビッときて、これはSexy Zoneくるぞ!(確信)と(笑)

そんなこんなで2部終了後のハイタッチ会へ…

ハイタッチ会レポ

自己満すぎるので読まなくてもOK
順番 中島健人松島聡佐藤勝利マリウス葉菊池風磨

レポといってもあまり記憶が無い…し、私からは何も言えなかった(笑)

健人くんは低姿勢&前かがみだった記憶。
聡くんがね…最高でした。そのとき、「聡」って書いてあるうちわを左手に持っていたんだけど、それを見たのか(。^∪^)わぁぁ〜!!ありがとねぇ〜〜って語尾長めに伸ばして笑顔で言ってくれた…。手もぎゅっとしてくれた…。やっやさしい、、、!って感動して「あぁ〜!そうくぅぅぅん!ありがとぉぉぉ」としか言えなかった(気持ち悪い)。でもそんな変なテンションのわたしにも変わらず笑顔で(。^∪^)うんうんうんうんって言い続けた聡くんはすごい…(笑)。
勝利くんはやはり小顔で美しく(☆u∂)ありがとね!と…🙏🏻
マリウスはプリンスのような笑顔で(* '-')ありがとう!と迎えてくれた。
風磨くんはクリスマス握手会の時とは違って顔をきちんと見られてよかった!(ソコ)

まとめ

なんだろう。イベント1部分は1時間もなかっただろうけれど、それでもSexy Zoneを堪能できた。イベント後にフォロワーさんとお会いしたのもとっても楽しかったし、Sexy Zoneがなければ、Sexy Zoneを好きになっていなければ出会っていなかった人たちもパッと思い出せるだけで大勢いるし。本当に今までありがとう!の感情しかない。もちろん、Sexy Zoneにはこれからも、ありがとうをたくさん伝えたい。はぁ〜サマパラが楽しみ。

嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡2017年6月30日

晴れました


当日は折りたたみ傘とレインコートを持っていったほど天気を心配していたのに。「天」が嗣永桃子に味方した。
初めは曇り空だったけれど、そのうちにオレンジ色の太陽が差し込む、野外コンサートならではの素敵な景色を見られた。

桃から誕生-桃太郎-

カントリー・ガールズ以外のハロプログループによるオープニングアクト終了後に、カントリー・ガールズももち以外のメンバーが桃太郎の音楽にのせて桃太郎のキャラクターに扮装して登場。やなふなの鬼とちぃちゃんの犬、おぜこの猿…かわいかった。やまっきじはかなり笑ったけれども。ステージ上に現れた桃からももが誕生したところからラストライブスタート。

桃太郎にまつわるももエピソード

しかし、ももは『嗣永桃子 卒業アルバム』(嗣永桃子 2017 ワニブックス)で、幼稚園の思い出についてこのように発言している。

当時、男の子が集団でいじめてきて、"桃太郎、きびだんごくれよー"って毎日毎日言ってくるんですよ。それがイヤで登園拒否にもなりかけたけど、今考えたら絶対私のこと好きだったんだろうなぁ(笑)。

あるものをネタにしていじめられたら、私の場合はそのものを嫌いになって封印してしまいそうだ。でも、今考えたら…と明るく考え直しているのがすごい。今回の幕開けのような演出をしたのもすごい。かわいいながらもインパクトのある、カントリー・ガールズだからこそ作ることのできたお茶目なムードは、実際多くの人の心を掴み、"ももちワールド"への誘導に成功したと思う。

嗣永桃子ラストフォトエッセイ『嗣永桃子卒業アルバム』|ワニブックスオフィシャルサイト

忘れられない名曲たち

今回のラストライブで忘れられない曲はたくさんある。セットリストはももらしい曲ばかり詰まっていて、会場中もも愛に包まれたもの。

I NEED YOU(piano ver.)/Buono!

夕陽がやけにまぶしかった
泣きたい気持ちこらえてた
君のいない世界は ねえ どんな世界

いや…この曲のこのタイミングで雲間から夕陽が差し込む、そんな奇跡ある?オレンジ色の光がももを照らしていって、本当にきれいで。歌詞のままの状況だったので感動した。

「さよなら」なんて苦手だよ
「またね」って言葉だけが好き
ほんとは2度と会えないくせに

本編最後での「Bye Byeまたね」と、この歌詞がリンクしているように思える。ももハロー!プロジェクトだけでなく、芸能界引退なので、もうきっと私たちの前に姿を現すことはないはずだ。「ほんとは2度と会えない」だろう。

こんなに切ない歌詞だったのに、元の曲はテンポが早くて盛り上がる系。まさか、これほど「I NEED YOU」に泣かされるとは。

I NEED YOU♪Buono!の歌詞 http://kashinavi.com/s/lyrics33622.html

ギャグ100回分愛してください/Berryz工房

ももといえば…な曲の一つで、セトリに入るだろうけれど、この曲を1人で歌うなんてできないよな…と思っていたらこの手があったか!
当時の衣装と同じデザインの衣装を着たももが、当時のMV風に歌って踊ってる映像を観る…。こういうの、オタクの大好物だと思う。+途中で着ぐるみから出てきたやなみんふなっきとの、のにゅ*1祭りも(笑)。
明るいメロディなのに歌詞が泣ける。

おじぃちゃんでもおシャレしてね
おばぁちゃんでもルージュひくわ

が特にジーンとくる。しっかり映像のなかで、おじぃちゃん、おばぁちゃんになりきるももが最高だった。

ギャグ100回分愛してくださいBerryz工房の歌詞 http://kashinavi.com/s/lyrics13983.html

ももち!許してにゃん体操/ももち(嗣永桃子 feat.Berryz工房)


にゃんにゃにゃんにゃんにゃーん♡
ギャグ100回分愛してください」の映像はこの姿のためか!Berryz工房活動停止から「魔法がつかえなくなった」ことを理由に封印されてきた「ももち結び」で、登場。カントリー・ガールズのメンバーとファンは、もも「悔いを残さない〜!」「恥は捨てる〜!」などのありがたいお言葉を聞きながら踊った。魔法が使えてよかったね!とっても楽しかった!

愛おしくってごめんね/カントリー・ガールズ


カントリー・ガールズのメジャーデビュー曲。当時は島村嬉唄ちゃんも稲場愛香ちゃんもいたのになぁ…と、現メンバーも好きだけれど、この曲を聴く度にいなくなったメンバーのことを考えて悲しい思いになってしまっていた。今回のライブでの"愛ごめ"は、初めてそのような感情を抱かなかった。やなみんおぜこのセリフをももが奪い続け、最後はもも以外のメンバーが「ごめんなさいね🎶」って言うの。かわいくて面白いなんて愛おしくってずるいなぁ。これからもこの曲を大切に歌い続けていくカントリー・ガールズでいてほしいなと。

ありがとう♡もも

嗣永プロという、本人曰くかわいくないあだ名がつくほどのプロアイドルであるもも。私は彼女のアイドル人生の半分もリアルタイムでみてこられなかったけれど、知れば知るほど好きになっていってBerryz工房Buono!カントリー・ガールズ*2…どのももだって輝いて見えた。
カントリー・ガールズのメンバーをずっとPM(プレイングマネージャー)として見守って引っ張ってきたももは、卒業ライブで「皆さん(ファン)のほうが幸せになってください」って言ってくれるももは、幼児教育の道に進んでも輝く存在になるんだろうなと思う。ハロプロ新体制になって、ちぃちゃんやなみんふなっきは他のハロプログループと兼任をする。カントリー・ガールズの活動がどれくらいのものになるのかまだわからないけれど、この子達は絶対に応援していきたい。

ももち、15年間ありがとう♡

*1:ギャグ100回分愛してください」二番の途中で徳永千奈美が「のにゅ」と二回言っている。これを他メンバーとファンでやる。少し照れるね。

*2:ZYXもね!

#アカリンを選抜に AKB48選抜総選挙初投票、#アカリンの女子力動画

今回のシングル「願い事の持ち腐れ」はみんなのうたで聴いていたことがある程度の私。でも誰にも興味のなかった今までの気持ちとは違う。あるひとりの女の子のおかげで…。


吉田朱里

吉田 朱里|メンバー|NMB48公式サイト
ニックネーム:アカリン
生年月日 : 1996年8月16日
血液型 : AB型
出身地 : 大阪府
身長 : 163.5 cm
好きな食べ物 : アサイーボウル
趣味 : オシャレ(メイク、ファッション、ネイル)
特技 : ホッピング
将来の夢 : モデル兼女優

私が知っているAKB48のメンバーは、よくテレビに出ているおそらく選抜メンバーの前列の人ばかりだと思う。NMB48のメンバーでは、山本彩さんや卒業した渡辺美優紀さんと山田菜々さんは知っていた程度。

そのような状態の私がアカリンを知るきっかけとなったのが、「アカリンの女子力動画」だ。

彼女が個人で持っているYouTube公式チャンネルで、彼女自身が撮影と編集を行い「アカリンの女子力動画」を配信している。内容はメイク、ヘアアレンジ、美容法の紹介が中心。一見ほかの美容系YouTuberが配信しているものと変わらないかもしれないが、NMB48に所属する現役女性アイドルの彼女が大阪弁で親しみやすく美容情報を高頻度で発信しているという他配信者にない特長がある。

アイドルといえば…

  • 握手会
  • 写真撮影会
  • テレビや雑誌のお仕事
  • ライブ

ファンと近くで接する機会、媒体で姿を見せる機会、歌や踊りなど体全体でパフォーマンスする機会、とにかく表に出る場面すべてに対応するアイドルがいつどこから見てもカワイイ状態であるためにしている方法を知りたいという一応女の子である私の願いがアカリンの動画で叶いつつあるのだ。

私の髪はアカリンの女子力動画でできている

私が初めて見た動画はこちら↓

このときちょうど前髪が崩れないセット方法をあちこちで探しまわっていた。ファッション雑誌や美容雑誌ではその号毎に組まれている特集が違って、ピンポイントのことが載っている号を見つけるのは大変。インターネット検索で探したりTwitterなどで一般人の投稿を見たりするも、やはり文章や静止画より分かりやすい映像で知ることが出来たらいいなと思った私にとってはかなりの神動画だった。

この動画を見て初めて知った情報が多かった。私は今までこのようにセットをしていたから前髪がおかしかったのかと。


↑さらに、この動画の後半でアカリンが使用しているロレッタのキラキラシューを購入。

ロレッタ キラキラシュー 180g

ロレッタ キラキラシュー 180g


今までウェットめなスタイリング剤とケープのみだったスタイリング。キラキラシューはサラサラツヤツヤな質感にしたいときの気分にぴったりで使用回数が多い。
いまの私の髪はアカリンの女子力動画でできているといっても過言ではない。

#アカリンを選抜に

アカリンの動画のコメント欄やアカリンのTwitterにこのタグがつけられているのを発見。私は今までアカリンを女性アイドルというジャンルで意識するよりも1人のYouTuberとして見ていた。でも彼女は48グループの一員で総選挙で当選しなければならない。ハロー!プロジェクトを応援している身としてはそのグループに所属する全員がA面を歌えるのを前提に、歌が上手いメンバーが歌割りを多く貰えたりダンスが得意ならば前の位置に立っていたりと本人の努力を認めた事務所次第でいい位置にいけるというシステムに慣れていた。それでも48グループは総選挙を開催し続ける。それがこのグループの特徴だ。

紅白の投票はしなかったのにアカリンが6位をとったと知って嬉しかった私は悩んでいた。CDを買って投票することに躊躇いがあったからだ。


そのようななかアップされたこの動画にあったコメントにはっとさせられた。
「いつもアカリンの動画を参考にしているから少しばかりのお礼にメール会員になって投票した」
ああそうか。私はこの人と同じようにいつもアカリンの動画を参考にしている。最初は前髪を崩したくない一心で辿り着いた動画の配信者に過ぎなかった。でも、アイドルという憧れる存在の彼女の動画は親しみやすいうえにひとりの女子目線できちんとわかりやすく説明してくれる。私はアカリンを応援したい。その恩返しが私の微々たる一票でもできたら。

アカリンへの一票

NMB48オフィシャルメールサイト
NMB48 Mobile

アカリンの総選挙投票方法動画で、CDを購入しなくても月額324円のオフィシャルモバイルサイト会員、オフィシャルメールサイト会員になれば投票可能だと知り、NMB48のモバイル会員、メール会員になってそれぞれ一票、合計2票をアカリンに投票。

メール会員になったらさっそくアカリンから3通ほどメールが届いて嬉しくなっている自分がいる。さきほどのSHOWROOMでの配信も見てしまった。

好きな子(推しメン)への一票

実はまだCDを買って投票することには躊躇っている。投票システムで増えた売上枚数をCDランキングに入れるのはどうなのかという声もある。私もそう思う人の1人だったがアカリンを好きになって、投票で普段元気をもらっている大好きな子が喜ぶ顔が見たくて投票する気持ちがやっと分かった。たしかに、投票券のためにCDの1枚や2枚、とまったく同じ種類でも買いたくなるかもしれないと。
自分が好きなメンバーがA面で、より良い位置で歌ってほしい。それもあるけれど、推しの喜ぶ顔にファンはさらに励まされるのだろう。

いままでスルーしてきた選抜総選挙。投票結果がこれほどに楽しみな総選挙は今までにない。

#アカリンを選抜に



アカリンの女子力動画 私的選抜

YouTubeにあがっているアカリンの女子力動画を全部チェックしていこうとしている私が勝手に決めた選抜動画。


1.美肌動画

【美肌】まずはこれから始めよう。美肌のためにやるべきこと。


夜のスキンケア♡吉田朱里


【パック紹介】冬の乾燥に負けるな!しっかり保湿♡おすすめパック紹介

↑美肌を守るために日々やっていることを知るにはこれはセットで。YouTuberのいいところは夜のスキンケアもメイクが薄いところも不便なところもきちんと動画で説明してくれるのでリアルでやたらとわかりやすいという…。使っているパックを実際に貼ってくれたり、よく飲んでいるという水を実際に飲んでいたりね…。それでも可愛すぎるくらいにかわいい。


2.美希ぽん×アカリン


【ベストコスメ紹介】超厳選!!これぞ最強コスメたちだ〜!美希ぽん×アカリン


美希ぽんチャンネル


【現役アイドル】握手会シミュレーションしてみたwww

最強コラボだ
もともとYouTuberを頻繁に見るようになったきっかけが美希ぽんチャンネルで、本当に大好きなお二人。
もちろん両方とも(なんなら美希ぽんの日々有休。も)見たけれど、アカリンのほうがコスメ紹介中心で美希ぽんはアカリンを掘り下げている内容も多かったかなと。美希ぽんいい人や😭
ベストコスメ紹介はプチプラのものが非常に多くて学生の私でも買えそう。紹介するものにデパコスよりもプチプラコスメが多くて真似しやすいのもアカリンのいいところ。

3.最新動画アカリン


【5月のお気に入り】ゆるっと紹介♡お部屋紹介とカメラのお話・・・?

カメラが新しくなってもっと高画質になったアカリンの女子力動画。先月のお気に入りアイテムをまとめた動画を出す美容系YouTuberは多いけれど、これを10分45秒見ただけでも内容がぎゅっと濃縮されていてコスメの使用感なども参考になる。

もはやアカリンのファン…?

女子力動画から知ったアカリン。正直、今からアカリン以外のNMB48のメンバーを覚えていくのは大変な作業。でも、アカリンが参加した曲だけでも聴こうかなと。今まで女性アイドルといえばハロプロだった私にとって新境地。知らないことも多くて、かけるお金も微々たるものだけれど…それでもいいのなら、アカリンをこれから応援していきたい。

吉田朱里♡フォトブック絶賛発売中♡ (@_yoshida_akari) on Twitter

吉田朱里|NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba


追記2017/06/24
アカリン、総選挙16位おめでとうございます!
フォトブックも楽しみにしています♡

2017.4.16 偶然MAG!C☆PRINCEのイベントに参加したお話 サンシャイン噴水広場

へー!今から始まるんだ!観てみようよ!

その日はたまたま松島聡担当の友達と池袋サンシャインシティに来ていた。
池袋の魅力に気がついて2ヶ月にも満たない私だが、噴水広場でアーティストのライブが行われることが多いのは随分前から知っていた。
なぜなら!ハロヲタだから

ハロステ*1というYouTubeハロープロジェクトの番組でリリースイベントの模様が放送されると特にモーニング娘。の噴水広場率に驚かされる。
私も一度だけモーニング娘。'16の噴水広場イベントに参加したことがある。吹き抜けの会場でメンバーは様々な方向に手を振る。正直、噴水広場の優先エリアでの体感的近さや迫力は他会場以上だと思った。

1部

メンバーの顔や名前をなんとなくしか知らない。MAG!C☆PRINCEをマジプリと省略することは分かる。曲はまったく…という状態でライブを観るのは久しぶりでドキドキ。
でも、一緒にいた友達は自担一筋*2なので私よりずっと緊張していた。ジャニーズ以外の男性アイドルのライブを生で観るのは2人とも初めてだった。

いかにももうすぐ出てきそうな曲が流れ始め、私達は「焦らすね〜!!」とさらに緊張。それでも見たくなるのは好奇心からだ。

王子様のような白い衣装に身をつつまれた彼らが登場するやいなや、私達はまったく同じ一言を発した。

かっ、かわいいー!!!!!


先に目がいくのが同じメンバーなのは同担同士だからだろうか。

その名も…西岡健吾くん。
まるで女の子のような容姿と声。この世(マジプリ)にも天使(健吾くん)がいたのか…。岩橋玄樹的あざかわ*3を感じた。
しかも偶然パフォーマンス中の健吾くんの目線がこちらに向いていることが多くてドキドキした…。

何かの収録でカメラがいくつかあるうえに優先エリア外なのでなかなか視界は良好ではない。横並びだとメンバー5人中2人が常にカメラで隠れるが、1人1人の表情はよく見えた。

MCで平野泰新くんがアクロバットを披露したときに友達が「あっ!分かった、この人知ってる!テレビで跳び箱挑戦してるの家族で観た!」と。どうやらものすごく運動神経が良いみたい。本人も跳び箱の話をしていた…。

ファンの皆様はきちんとコールをしていて(曲にのせて「お前が一番〜〇〇〜」みたいな)元気が良かった…。あと応援中の声がジャニヲタの黄色い声よりも高い気がした。

今まで知らなかった曲に楽しんでいると、好みの曲に出会えた。

『UPDATE』

この胸が躍るメロディーと歌詞…初めて聴いたけれど1部が終わる頃にはもう口ずさめるほどキャッチー。


1部終了後のアトラクション会(会場でCDを予約・購入すると1枚ごとにアトラクションチケットを1枚貰える。1枚でメンバー全員との握手会参加、2枚でグループチェキ撮影参加、3枚で好きなメンバーとツーショットチェキ撮影参加ができる。)を外で観察している間に、
「CDそこで売ってる…買おうかな…」
「握手会に参加か…」
と同担のお友達を驚かせる発言を繰り返す私。

お友達を巻き込んでまで(ごめんねありがとう)CDを予約してアトラクションチケットをゲットした私達。

2部

アトラクションチケットは2部終了後のアトラクション会で使うことにした私達はまたマジプリを観て楽しんでいた。
1部から2部の間に公式HPを見てメンバー全員の顔と名前を一致させることに励み、お買い物も済ませたのでリラックスした状態だった。

平野泰新くんが1部とは違う技を披露したのには感心。1部と2部で大きくセトリを変えるのは難しいとは思うので、パフォーマンス中の表現の違いやMC内容に差をつけることで両部参加する人の心も掴むなと。個人的には歌やダンスが両部同じなのは問題ないのにMCがまったく同じ内容で同じ展開だと飽きがきてしまう…(笑)から見ごたえがあって嬉しかった。

マジプリのように丁寧に自己紹介をして初見の人の頭に残るように努めるのはこういった各地をまわるリリースイベントで効果的だよなぁ。ハロプロももう少し知名度アップのために丁寧に…と余計なお世話だよということも考えるあたり…アイドル好きだな私は…。

噴水をつかった演出も素敵だった。曲の盛り上がるところに合わせて噴き出すのでボルテージが上がる!せっかくの噴水広場だもの。有効活用だよね!

アトラクション会(握手会)

もしかしたらSexy Zoneのハイタッチ会前よりも緊張していたのかもしれない。話す時間が長いから、コミュ力の無い私には厳しいぞと今更の心配をし始める。

西岡健吾阿部周平永田薫大城光平野泰新…?
最初と最後は確実です(ひどい記憶力)


私「今日初めて見ました(何言えばいいの)。」
マジプリ「ありがとうございます。どうでしたか?」
私「楽しかったです…!」
マジプリ「良かったです」

↑ほぼ全員にこんな会話しかできなかった気がする…

西岡健吾くんに対しての私は「かわいすぎる男の子の手を握るなんて…」とド緊張していた。遠目から見ていて可愛く見えてどちらかと言えば実は塩対応なのかなとか想像していたら、目の前にするとそのお客さん一人ひとりに目を合わせて意識的にあたたかく話そうとしてくれている感じがして嬉しかったな。

ただ、たしか阿部周平くん永田薫くん大城光くんはバイバイって手を振ったかと思いきや、その手を最後にぎゅっとしてくれた…。なんだその爆モテなんだそのプリンスっぷりずるい

あと、特技がラップだという大城光くんにラップかっこよかったですと伝えたら深々とお辞儀をされたwww

平野泰新くんは王道アイドルだ…キラッキラしていて…年上なのに守ってあげたくなる少しやんちゃ風味のあるアイドル…いやぁ…。


私はもうほんと緊張であまり覚えていないしこんなもんだったんだけれど、私のお友達の握手エピソードがかなりMK(胸きゅん)モノでぶっ倒れそうになった。


物理的距離が近いアイドルは沼

私はMAG!C☆PRINCEのファンですと胸を張っていえる状態ではない。生で無料ライブのパフォーマンスを観て「UPDATE」を買い握手会に参加して全員の顔と名前を覚えた。まだまだ知らないことだらけだ。

会場に集まるファンはおそらくメンバー本人から認知されている人が多くて、大体の人がアトラクション会ではチェキを撮っていた。

ももし胸を張ってファンだといえて、推しメンが決まっていたならば、グループチェキやツーショットチェキをより多く撮るために貯金してライブも必ず行くだろう。認知されたいとも思うだろうし、覚えてもらえたあとの推しメンとのお話も楽しみになっていく。

MAG!C☆PRINCEはその名の通り全員が王子様だった。デイリー1位おめでとうございます。これからも頑張って!


最後に余計なことまで↓

私は以前、マジプリのアトラクション会と似た仕組みのイベントをライブ後にする、男性読者モデルのバンドにハマっていたことがある
*4

私が好きだったその人は、初めてライブに行って初めて握手会に参加したときから、「あー!昨日ツイキャスに来てくれた!」と覚えようと努力してくれた。2回目以降は完全に覚えられていて、あちらから私のための話題を提供してくれることもあった。

もう今ではその現場には足を運ばなくなってしまったが、お金を払わないと会えない、話ができない、一緒に写真を撮れない。そのような関係でも私の心の支えとなっていた。嬉しいことがあったら帰りの電車内で必死にメモに残す。家という現実に帰ってきても夢の世界での写真が残っていて、そのときの私だけが知っている私と彼とのエピソードを語ろうと思えば夜が明けてしまうのではないか。

もちろん、彼の歌を歌う姿だって好きでライブ中に感動して涙することもあった。が、この人達はもっと大きな景色をファンに見せたいとは言うものの、そこまで大きな会場でライブを開くようになったらコンサートとは別に握手会、撮影会を行わなければならないだろう…と考えていたな(笑)。いまモーニング娘。をはじめとするハロープロジェクトはリリイベ以外の大きな会場でのライブだとそうしている。

やはりファンとの距離が近いぶん、嫉妬しやすくて同じメンバーを推しているファンが人によっては仲間に見えないときがあった。特にそのファンに心無いことを言われた後は凹んでしまった*5。推しがファンに神対応だからといって嫉妬して自分の心は醜いな、自分もああしてほしかったらもっとお金を払って会う回数や写真を撮る機会を増やさないとと負の感情になることも。(ネガティブ)

今そこから離れてジャニーズを中心に追って行くと、たまに現場やSNSで自分と合わなそうなファンを見つけてしまうことはあっても基本は楽しいしそこまで他のファンを気にしながらライブを観ていても仕方がないと思ってくる。自担と一緒に写真撮影や握手する機会が頻繁にはないからか嫉妬もしにくい。


物理的距離が近くなるイベントを開催する芸能人でも、ファンとの"距離"がある程度はなければならないなとファン同士の関わりの面から見ても思ってしまう時があるなと。
そのようなことを考えていたことをこのイベントに参加したことで思い出しました(笑)。

無事、後日CDが送られてきて、「UPDATE」も「RUSH」も聴いているよ。耳に残るアイドルソング。ピュアな気持ちになれる。。

*1:今ではこのようなコーナーはアプカミに移ってしまった。

*2:私は松島聡くんも森田剛くんもハロプロも好き…いろいろ好き…

*3:あざとい+かわいい。ほめ言葉です。

*4:券1枚で握手会参加券、2枚で全員で写真(客持参の携帯電話やカメラで撮影)、3枚で好きなメンバーとツーショットの写真撮影だった。

*5:その日の夜、私が推していた人が「ファン同士仲良くしてほしい」「人に心無いことを言う人は嫌だ」というようなツイートをしていた。申し訳ない。