過去も今も未来も…

守備範囲が浅く狭くになってしまう長文語彙力のないファン。大学一年生。Sexy Zone,V6,ハロプロが好き。

かぞくのはなしから(19)

いつもはV6やSexy Zoneハロープロジェクトの話ばかりのブログですが、今回は私個人の話をしようと思います。
もともと、Twitterで話すには重くて長すぎてしまう、自己満足なお話をブログに書こうということで始めたはてなブログなので、今回アイドル以外の話になってしまうことを許していただきたいです。

私の家族を紹介する、という場面でいつも紹介するのは、
母方の祖母、父、母、姉、兄、(私)、弟の7人であることが多いです。現在は姉以外の6人で同居しています。父方の祖母やいとこ、おばやおじも別居しています。

姉(26歳)は大学院卒業後、隣県の公務員となり、通勤しやすくするために実家を離れました。とても真面目で頭が良く努力家です。私がハロプロを好きになったのは姉の影響で、よく一緒にコンサートに行きます。私が高校生だったときに勉強を教えてくれたり、生きる希望をなくしていたときもダンスサークルなどいろいろなことに誘ってくれました。大好きな存在です。

弟(中学三年生)は最近反抗期が終わりましたが、それまでも正義感が強く、理不尽なことを許せない性格なのは変わりません。サッカーをしています。末っ子らしくかわいい一面もありますが、最近は特に頼れる存在です。


そして今日は兄の話をしたくて書き始めましたのですこし長くなります。

兄(22歳)は自閉症です。‪昔は家族揃って兄に暴力をふるわれていて、誰も…薬でさえも当時小学生の兄を抑えられませんでした。小6で体重が100kg目前になり、このままでは死ぬと医師に言われ減量目的の入院をしました。約二年後、家に戻ってきた兄は、入院前と比べ物にならないくらい穏やかになっていました。
現在…なにか意味のあることばを話すことはほぼできませんが、大声を出していることが多いです。コミュニケーションをとることが極めて困難ではありますが、頷いたり返事をしたり「ばいばい」のようなことは言えます。非常にじゃがりこ、カルピス、チーズ、靴下が好きです。飲食や着替えは気分で手伝いなしでできるときとできないときがありますが、基本は誰かが見ている必要があります。平日の日中、母の送迎のもと、ある施設で仕事をしています。

昔の暴力は殴る、蹴る、ひっかく、髪を引っ張る、噛む、踏む…など多岐にわたるもので日常的でした。外出時にも車内で暴力をふるわれるのでよく兄も他のきょうだいも泣いていました。母、祖母、父もよくふるわれていました。父はがっしりとした人ですが、それでも抑えられませんでした。
一度、家にこどもたちだけが残されお留守番をしていたときに兄がきょうだいに暴力をふるいだしたことがあります。姉と弟はなんとか逃げ出したのですが私だけが逃げられずやられっぱなしになりました。姉は小さい弟とほかの部屋にある電話で家の大人達に連絡をし、助けを求めていました。私はこの二人を憎んでいませんし、仕方のなかったことだと思います。ただ、たまに思い出しては怖くなるのです。特に目に指を入れられたシーンばかりを思い出します。あれ以降は家に必ず誰か大人が残るようになり、入院後は何時間も暴力をふるいつづけることはありません。

最近、ここ1年くらいでまた少し兄が攻撃的になったと思います。私も朝起きてすぐ頭突きをされ大学を休んだことがありますし、母も顔に頭突きをされ、鼻を骨折しました。先ほども兄は祖母の指を突然噛み、祖母の二本の指から血が溢れました。母は仕事で家を空けており、父は用を足していました。私と弟でどうにか処置をしましたが、私は血を流す祖母の指を見て思わず足がすくみました。

父と祖母は、まるでよくドラマで描かれる仲の悪い嫁と姑のような、犬猿の仲です。そのためこの二人の間に母が入らないと家族間の連携がとれない場面が多々あり、このような非常時にも困ってしまいます。二人はお互いに相手が悪いとしかいいません。いい歳した大人が、呆れたものです。



私は19歳、大学一年生にして、将来やりたいことが決まっていません。大学で教わって考えていることはつまらなくはありませんが職業選択に直結しないため選択肢が多すぎてしまいます。大学に通う多くの人が歩むライフコース的には私はそう遠くない未来に働き始めます。特にやりたいことがなくても自分にできることをしなければなりません。

祖母は「普通はそういう(兄のように障害者である)家族がいれば介護の仕事も視野に入れるだろう」と私によく言ってきました。
この発言に対し、私は「果たして、本当にそうなのだろうか」と疑問に思ってきました。
私は、要介護の家族がいると、365日そのつらさや現実と向き合わざるを得ない状況に置かれてしまうから、家の外にいるときくらいは違うことをしたいと思ってしまいます。
そもそも、「普通は〜」という陳腐なフレーズは何をもって「普通」なのでしょう。全国調査や統計的検定でも行ったのでしょうか。私が思うに、その人が見てきた「普通」はほかの人の"普通"とは異なるのです。今日生きているすべての人間が同じ価値観であるはずがありません。しかし、我々はその言葉で普通でない人々を排除していきます。それは時に良い面もあります(例えば明らかに他人に迷惑をかける行為等を犯罪として取り締まることができるのは人々にその時代に沿った「正常と異常」の概念があるからでしょう)が、時に我々は自らもそうしているのにもかかわらず他人や社会からの排除に悩み苦しんでいくのです。

私は大好きな母、お世話になった姉、やはりかわいい弟に、自分の立派な姿をいつか見せたいです。だから…どんなにいまが苦しくて、なにも取り柄のない私を嫌になって、死にたくなっても…生き続けてやろうと思います。本当に死にたくなった時は「生きる」なんて思いませんから今ここに書いてしまおうと思います。書いておけば、死にたくなってもどこかで思い出すと思うのです。思い出してもしんどくなったら死ぬ時かもしれません。

恨みたいほど嫌な人は私の人生にたくさんいました。その人のために身を投げ出すなんてもったいない。大好きな人がいまはいるから(それがアイドルなんだけどね〜)生きてやる。

人ひとりが発することばや行動は、小さいように見えて意外にも誰かの心や行動に影響していくものです。私がこうして独り言を連ねるブログを読んでいる人は、こうして世界中に公開している以上きっと存在していて、たとえその人が心になにも響かなかったと思っても、そのように思わせた、感想を抱かせたことが影響の一つではないかと考えています。

家族についての悩みや私の問題、大好きなアイドルのことなど話題は尽きないので、これからも自分のために書き続けます。拙い文章を発信するということが私のストレス発散になっています。ここまで読んでくださって有難うございます。

初参戦レポ? V6 LIVE TOUR 2017 The ONES /10月22日(オーラス)静岡・エコパアリーナ

初参戦にしてオーラスを当選させた私の名義。
8月25日Mステ番協以来のV6。そのときは皆さんご存知、「never」と「愛なんだ」のみの披露。それでも信じられないくらい近くでパフォーマンスを見られたし貴重な機会だったけれど、今回は長時間V6と同じ空間に居られるのだとしみじみ。


東京から静岡のエコパアリーナ。Cloudy&Rainy skyでした。風も強かった。なんせ台風21号だったので…。傘が壊れているファンが大勢いらした。私の傘はギリギリ持ちこたえた…。


赤色のブイロクくん

  • 全曲はレポしません
  • レポになってないレポ
  • V6新規ファン、森田剛担当の主観に基づく記事
  • それでもよろしければご覧ください!↓

「Can't Get Enough」から始まった今回のセトリ。
生で見たくて仕方がなかったので夢か現か分からぬままコンサートは進んでいく。三宅健、オールバック!森田剛野口英世!8月に見た髪型と違うよ剛健!

「never」
番協のとき、間奏のダンスと「かすんだ視界に〜」の剛健シンメパートを見られなかったことが少し残念に感じていた(なんていう贅沢・欲張りなんだと重々承知だ)。
それが見られた…。
でも前半の剛くんは意外とダンス緩めに見えた。どちらかといえば後半がキレッキレだった気がする。

「BEAT OF LIFE」
これが披露されるなんてSOUZOできなかっただろうな、参戦前は。
生「ジガジガ」はかなり会場のボルテージが上がる!V6のこういう曲が半端なくかっこよくてジャニーズのなかでもV6らしさが出ると思う。好きだ。。

「Answer」
生歌感強い!岡田くんの「迎えに行こう」が少し不安定だったのもライブならではでもはやアリよりのアリ!ここのパート大好きなんですよ。
演出の花火と火、WSで見たときよりもやはり生はもっと熱かった(二つの意味で)!

「Beautiful World」
よく考えたら生で見るのは3回目。シブヤノオト、カウコン、ツアー。健くんが「イヤホンを外して」の歌詞で本当にイヤホンを外す。

「刹那的 Night」は途中でセンターステージに来て、指を鳴らすタイミングでちょうど自担の森田剛くんがこちら向きで興奮。指鳴らしたァ〜!みたいな。指鳴らすだけでイケてる、うん。センターステージの囲いもよかったよ。間奏のダンス、かっこかわいくてすき!!!

「DOMINO」
これ、どうやって披露するのかななんて思っていたから意外としっくりきたことに驚き。

「Round&Round」
背景とリンクして2.5次元とか歪みとかそういうものが表現されていたと思う。蜘蛛の巣みたいだった(?)。MV撮影時に急遽決まった振り付けだったはずがコンサートでここまでかっこよく披露している。長野くんの「in the life」の歌声が好きでここが聴けたのが大きい!

「Remember your love」
あっこれダンスあるんだ?!っていうのに驚いた。うっとりとした。イノッチの「水もやらずに枯れた花が 窓辺でうなだれてる」の声が印象的。剛くんの「忘れない キミを」のあとの振り付けがすごく好きだった記憶がある。

「会って話を」20th Century
衣装がとてもかっこいい。あとでカミセンもこの衣装で登場するけれど、この衣装に関してはトニセンのほうが好きだな。ハンガーに女性もののコートがかけられ、ダンス。坂本くんはコートの袖に自分の腕を通してしまっていたのがセクシー!でした。イノッチが最近よくやる斜めに流す前髪が好き。長野くんはリアル王子様だった。TWENTIETH TRIANGLE TOUR(2017)でトニセンのパフォーマンスに惚れ惚れしたあの日が蘇ったようだった。

「Get Naked」Coming Century
ステージに立つ3人の前に降りた薄い幕。3人がリアルタイムでしている自撮りの映像が幕に映され、スクリーンとして利用していた。健くんは途中から寝そべって添い寝風目線。岡田くんは距離に気遣ったりアングルにこだわりがある感じ。剛くんはとにかくカメラとの距離がドキドキするほど近くて完全に会場のお客さん全員を彼女にしていた。ずるい。
腰振りって振付に導入されることがしばしばあるように思えるが、今まで見たなかで最もエロティックだった。こう言っていいのか分からないけれども、若干気だるさも混じったリアリティのある大人の色気。
元は剛くんの声だということが健ラヂで発覚した「〜on my bed」の低いパートも剛くんはマイクを口元にあてるのね。ということは参戦すれば声の正体はわかるものだったのか。
とにかく、Get Nakedはマルチアングル希望!

席がセンターステージ真横くらいだったんだけど、MUSIC FOR THE PEOPLEを真横から見る日が来るなんて。正面でも見たことないのに!(笑)イントロの各メンバーのキレの良さ。息ぴったり。アウトロの脚の振り上げは剛くんのしか見られなかったけれど綺麗すぎ。

「by your side」→「Believe Your Smile」
この繋がりはファンなら誰もが望んだであろう展開で、曲順はてっきりBYS→bysだと思い込んでいたからかなり驚かされた。
bysのオバドラコンビ*1が「今でも覚えてるんだ」と歌うときに肩を組み合っていたのがオバドラ案件。

「レッツゴー6匹」が始まる時、急に静かで真面目な雰囲気になって何事かと思ったけれど「始まるよ〜」でキタコレ〜!ってなった。坂本くんの「始まるよ〜!」が美声だった!その後放たれた銀テープ!ゆっくりと落ちてくるところが美しい。

「ボク・空・キミ」。本編ラストの曲。今回のセトリにこういう系のしっとりした曲があまりない気がするのでこういうラストもいい。シャボン玉が大量に飛び交う光景は幻想的。刹那的。

「WAになっておどろう」は剛くんがソロパート「悲しいことがあればもうすぐ」のあとの「楽しいことがあるから信じてみよう」をマイクをファンのほうに向けて歌わせてた!そのときのV6ファンの皆様の反射神経もすごかったし私もその声の一員になれたことが嬉しかった。剛くんのソロパートの一部を同じ空間で歌えるなんて…という謎の感動(笑)

トリプルアンコールのCHANGE THE WORLDまでやってくれた。まだまだパフォーマンスを見たかったけれど健くんの「さみしいね〜(泣き真似) でも、台風も近づいているしみんなのことが心配」という発言が嬉しかった。素直に帰る準備しますよねそんなの。

最後は健くんのラブメッセージ。また会うための合言葉、バイバイ。愛してる。 ああああ「テレパシー」聞こう()
その後映し出されるメンバーのオフショットphoto by 三宅健

最後に剛くんが何度も「バイバーイ!」「また会おーねー!」と言っていてアイドルだ。。と感動していたよ、私は。

以下わたしのツイート貼り






























V6のコンサートMC、トークだけでもお金とれるよ!って思うほど面白い。笑っていない瞬間がなかった。しかもMC、、かわいいのかたまり。剛くんかわいすぎなんなの…!

結論:

たまらんからまたV6のコンサート行きたい

来年もコンサートやってくれるなら行く!そのためにお金貯める!
ニコン?カミコン?どんとこいだよ!


エコパアリーナって小さいね、花道も短い、どの席でも近い。静岡に住みたい。と帰りの新幹線内で思ったよ。

[



V6大好きだ…!!!!デビュー22周年おめでとうございます!!

2017/8/20 13:00〜 So what?Yolo! Summer Paradise


自名義落選

昨年のSummer Paradiseは立見席1枚当選。
今年こそはMC中座れる席がいい…なんて贅沢言っていたら、そもそも落選してしまうという結果に。
仲がいいセクガルさんとの参戦予定だったのに…。とか、ワクワク学校も落選したのに…、今年の夏は聡マリに会えないのかと思っているときにチケット転売サイトなんて覗いたら腹が立って仕方がなかった*1

そのように荒れていたなかで、5周年イベントで仲良くなった同担様からのお誘いが舞い込んできて奇跡的に行けることに。有難い(;_;)

グッズ

聡マリのミニうちわと聡くんのプロデュースグッズ。かわいいでしょう…。

コンサート


まず最初にMCのことを言わせて。あれはない!!!!!!!!!(黙)
前回は佐藤勝利くんが見学に来てMCも少しの間参加していた。とてもかわいいちびーずMCはお得感があった。
しかし今回、、、ん〜。聡くんと仲の良い先輩だし強くは言えないけれども。本人達は3:2に分かれた時代を「格差」というネガティヴな表現をしたことがないはずだし、本人もその場で言っていた通り、格差だと思っていないらしいし。聡マリが頼もしいことだけがわかった。私はもっとふたりの楽しいMCを見たかったな。

仕切り直して

今回と前回、どちらがよかったかと聞かれても決められないような素敵な内容だった。

聡くんの新曲「Mermaid」は夏らしく爽やかな曲。マリンっぽい衣装もかわいいし、Mポーズ(Mermaidと松島のMらしい)もかわいいし、、歌詞もかわいいし、、、。「Break out my shell」がカッコいい感じのダンスナンバーだったので、次のソロ曲はガラッと変わった雰囲気でかわいいアイドル松島を出してくるんだろうなっていう予想はしていたのよ。
あと最近本人は「So」っていうのを推しているね。今までも「Hey you!」や「トラフィック・ジャム」、「勝利の日まで」の歌詞に登場していたけれど、このごろ本人が意識してる。「So happy!」とかやけに言ってません?
中島健人の「けんけんとっと?」☞\けんとっとー!/、マリウス葉の「みんなボクに?」☞\ハマリウス〜!/、「〜マリウス」のように自分の名前をコールアンドレスポンスや決めゼリフに使うことは、女性アイドルらしさのあるスタイルのように感じる。私の主観なのだけれど。しかし、それがかわいい。Sexy Zoneがキラキラアイドルだからこそできるアピール方法は生かすべき。
「So 絶対君を幸せにするから 僕の手をとって」…君に砂浜に描いた二文字を伝えたいよ。

マリウスの新曲「Deja-vu」、これがとんでもない名作!!!!!!マリウスのダークな格好良さがみえるのがいい。マリウスは曲の世界観をガンガン伝えてくれる。

架空の村を舞台にした絵本の世界で描かれる葛藤。そこから導き出されたメッセージ、「So what?Yolo!」
「You only live once」だから「So what?」で乗り越えるのもアリなのかもしれない。

突然だが、私は二年前からずっと死にたくて仕方がなくて何故生まれてきたのか、死ねないのかと悩み苦しんでいた。何もかもが暗黒に見えた過去の自分にこのコンサートを見せてあげたかった。自分の人生を大切にしようと少しでも早い段階で思えたはずだから。

今回、風 is I?も人生について考えさせられるような世界だったそうだ。

Sexy Zoneはアイドルという立場で、私達にアイドルの姿をみせてくれるだけでなく、人生におけるもっと大きなメッセージを伝えてくる。現実から逃げて夢の世界(コンサート)に来るというよりも、現実に帰っても頑張って生活できるように応援してくれるという存在である。






とにかく!

楽しすぎた!!!誘ってくれたお友達もありがとうございます!
また聡マリコンサートか初のソロコンか…あるといいな。

*1:ので、チケキャンEXですべて通報した

生きていてよかった。

生きていてよかった…

これは2017年8月25日、V6出演ミュージックステーションの番組協力に参加した夜、お風呂に入りながらふと思ったこと。
青春時代といわれる高校時代の半分、約一年半が私にとっての暗黒期だった。
偏差値60台、家から約20分の私立高校に週6日通う日々。なかには自称進学校だと嘆く生徒も、気の合わない生徒や先生もいたが、私はそれなりに楽しい日々を送っていた。ジャニーズやハロプロも好きだったが、それを必死に追わなくても毎日が充実していたので*1ゆるヲタだったかもしれない。
高校二年生だった2015年10月。17歳の誕生日の翌日に起こった出来事は今でもすぐに思い出せるトラウマ。11月に通信制高校に転校したが、それもうまく続かず、結局留年してしまった。
高校二年生のまま2016年を迎えた私が書いた、約9か月前の自分の下書きが残っていた。このときは「私の悩みなんて小さいし本当に悩んでいる人に失礼だ」とか「甘えているだけだ」と思うばかりだった。


最初に言っておこう。今回のブログはジャニーズはあまり出てこない激重記事だ。
Twitterの知り合いにはもちろん、リア友にもあまり明かしていないことだがあまりにもつらいので書いてしまおう
・「死にたい」
わたしはこれを毎日考えている。できたら一切考えずに楽に人生を過ごしたい。ただ、わたしの場合、毎日といっても起きてから寝るまでずっとではなく、その日によっても差がある。一応、1日のうちに笑っている時間や真剣に他のことを考えている時間もある。
ここ1年以上は「死にたい」と思わなかった日がなかったのかもしれない…振り返るとそう思う。もちろん、無理に毎日「死」について考えようとして考えているのではない。ふとしたときに自然と頭に浮かぶのだ。
嫌なことを思い出したとき(過去)
嫌なことが起こったとき(現在)
これから嫌なことが起きると分かったとき(未来)
過去・現在・未来、すべてで絡ませてしまう脳で問題が発生したら「どのように解決するか」より先に「死にたい」が出てきて絶望感に溢れたまま時間だけが経過するのだ。
・きっかけ?
中学生の頃はどんなにつらいことや苦しいことがあっても「死にたい」には繋がらず、なんとか学校に通い外出もよくしていた。
高校入学してからは落ち込んでいる期間がやけに長い気がするのだが、はっきりとしたきっかけは覚えていないというか。
何がムカついてるから自分が怒っているとか何が悲しいから自分が泣いているとか。分からなくて。気が付いたら感情がほぼなかったり、反対に抑えきれなかったりする。
外では抑えようとしても最近はそうはいかない。
・2月
大荒れだった月(笑)
毎日のように大泣きして家族を困らせていた。17歳になった娘が赤子以上に泣くのだから手に負えなかっただろう。ついには母まで軽度のうつ病に。わたし自身は病院でも特に診断結果が出ず。通院することの意味を感じなくなってきてしまい、気持ち的に1人で病院にも行けないほどになり、通うのをやめてしまった。*2
2月に本当に死のうと思ったことがあり、真夜中にパジャマに裸足で川まで歩いたことが2回ある。そこまで簡単に人は死ねないが気持ち的に死にたすぎた。凍りかけた道の上。真冬の冷たさもよく分からなくなったほど泣きながら倒れそうに歩いたが結局探しに来た母に見つかってしまった。それと同時に「まだV6に会ってないのに死ねない…Sexy Zoneのコンサートがあるのに死ぬの…?」と急に思ったことで、家に凍えながら帰った覚えがある。もしもジャニーズがなかったら、母が迎えにこなかったら自分が今頃この世にいたのか分からない。
2〜3月には食生活が荒れてその短期間で体重が12kgも増えた。
食生活は一例としてあげると、深夜の2時に一気にバナナ5本、こんに〇く畑5個、じゃが〇こ2箱、カントリー〇アム24個入り1袋、板チョコ1枚…。普段のわたしにとって有り得ないものだった。食べ過ぎたと後悔するのにまたやってしまう…それを繰り返したらあっという間に肉がついていた。
今まで着られていた服がきつくなり、自撮りもプリクラもまったく盛れず(笑)。4月下旬でのSexy Zoneのコンサート後に体重計に久しぶりに乗った瞬間は時間が止まったよ。2016年で最も衝撃が大きかった。
・「死にたい」荒波の再登場
とにかく4〜9月までの半年間、何も気にせずに過ごした。心がそこそこ安定したが、次は何もしていないからこそ辛くなってきた。
10月になると両親から高卒認定試験を受けるよう勧められ、塾にも(無料体験で)通うことになった。
しかし、それからまた心が荒れ始めた。
夢も目標も無いなかどう頑張れと。半年間何も考えずにいたダメ人間が急にやる気になることはなかった。心が安定したと書いたがあくまで当社比だから、自分自身の死にたさのピークと比べてましというだけで、毎日死にたいとは思っていた。
わたしと同い年の人は試験勉強か進路が決まっているかの時期であった10月。高校二年生のまま何も無いまま休学し続ける自分。社会はどちらに優しいだろうか。
やりたいこと、得意なこと、趣味…もうすべてがないわたし。勉強も忘れてしまった。友達との距離も遠くなった。
・いつの間に過ぎ去る時間
ベランダで「早く死なないかな」と考えていたら半日が経っていた。そのような日々だ。
時間の無駄だと思うのに勝手にやってしまうからやめられない気がする。勉強や遊び、携帯電話での連絡…すべてができなくなる。考えることを具体的に言うと、洋服を見て「これを首に巻いたら死ねるのか」、建物内にいて「ここから飛び降りても高さが足りないから死ねないな」など。ただ家にいるだけで自殺ネタの宝庫。
この繰り返しの日々のなかでもたまに友人からの誘いがあり、遊びに出かけることもある。そのときはなるべく「死にたい」オーラを封印して楽しむようにしている。つまり、遊びに出かけるような仲の友達ですらわたしの今の状態を知らないということだ。
だってそれを口に出したりSNSで投稿した瞬間から、ただでさえ少ない友達が0になり皆に嫌われる気がするから。口が裂けても言えない。
・言われて嬉しくない言葉
わたしも以前はこうだったのかもしれない。
「ネガティブなことを考えている時間が無駄だよ!」
「楽しいことを想像してみて!」
「気分転換に散歩でもしてみたら?」
「そんなに時間がたくさんあるのなら海外とか行ってみたら?」
「死にたいだなんて、生きたいのに死んでしまう人のことを考えたら言えないでしょ?!」
などなど。
その場では話を合わせるけれども。
わたしの場合、楽しいことを想像するだとか散歩をするだとかは過度に「死にたい」と思っているときは少しも頭に浮かばない。本当に調子の良いときだけでは。
だから楽しいことをしなよ!とか、生きたい人の気持ちを考えて!とかは通用しないんだよ。
かといって
「死ね」
「殺されに行けば?」
「死ねば?」
という言葉たちも求めていない。わたしって面倒かな。
きっと「死ね」って言ってほしくて「死にたい」と言っているわけがないんだよね。でも、死にたいと悩んでいる人に向かって死ねって言うと本当に死ぬかもしれない。

2017年1月、私はある塾に通い始めた。そこには私のように高校に通っていない人ばかりだった。そこにいたら気持ちが楽になるような気がして、次の年度も通うつもりだったが、突然父に大学受験をするように言われ、ほとんど勉強しないまま大学を受験し、望まない大学へ進学することになった。
私はこの大学に行きたくないとばかり思っていたので、前期の私の心はまた荒れていた。
家にある精神科の薬すべてを飲んで気持ち悪くなっていたら救急搬送されたこともあった。(薬のゴミを見た父が致死量を調べ、救急搬送すべきか判断してくれるところへ連絡した結果)

大学の先生、両親など、身近な大人達から言われる言葉は「とにかく楽しんで生きたほうがいいよ」。私の周りの人はとても優しいと思う。今まで書いたように、私はすごく甘えて生きていたのに。高校や大学に行きたくても行けない人はたくさんいると知りながら甘えてきたのに。そのように、他人の優しさに触れるたび、自分を責めるときもあった。

でも、今は…甘えたことが自立への一歩になるのならば、甘えても許してほしいと思えるようになった。

私が楽しいと思う時間は、好きなアイドルを見ている時。アイドルの素敵な姿を見ることが、辛いときも私が生きていく上で唯一の…一縷の希望で。現実逃避のために現場を毎月入れた時もあった。

ミュージックステーションはあまり現実逃避という考えをしないで挑んだ気がする。
あぁ…森田剛くんって本当にかっこよくてかわいいんだ…V6って素晴らしいな…。そこまで近くで見たことなかったので、まずV6が存在していることに感動してしまった。V6がいる世界も捨てたものじゃない。V6の同年代ファンの子も、みんなわたしに優しくしてくれた。こんなに心から楽しめた日は高校を辞めて以来初めてだったのかもしれない。

塾に通っていた時期に出会った子は「私は〇〇を好きでいなかったら、今頃生きていなかった」と話してくれた。私は同様に、好きなアイドルがいなかったら…とそのときは語り合ったな。何かのヲタクであることが、生きるための希望になる。

こんなに調子のいい日は今のうちかもしれなくて、また毎日死にたくなってしまう可能性もなくはない。
でも、今の私は「生きていてよかった」って言える。‪「もう、いつ死んでもいい」ってずっと思っていたけれど、今はまだ生きていたい。‬それでいい。

これから、大学生活もヲタ活も、できるだけ楽しもう。

まとまりが無くて読みにくいだろうけれど、ブログは自己満足で書けたら一番面白いね。

*1:Sexy Zoneは3人体制だったから辛かったけれど

*2:病名がつくと安心するという説は本当かも

Sexy Tour STAGE 2017/5/4 ,2017/5/6

2017/5/4 17:30〜 2017/5/6 17:30〜


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE(以下:STAGEコン)へ。
3月から始まった5都市を廻るツアーも横浜アリーナで最後。

双子コーデでセクゾ現場に行くのは初めてで、はじめは「こんなに若い恰好私にはもう似合わないよ…」「大丈夫かな…」とネガティヴな考えが頭をグルグルとまわっていたけれど、いざ当日双子コーデのお友達と会うとテンションが上がって、服ってここまで人の気分を左右させるのかと。

今回は意識的にセットリストを確認しないようにした。MCレポ以外は見ないように。不可能だと思っていたけれど、私のオキテの闇写がまさかのリア垢で流れてきてしまった時以外は何も見ずに5月まで過ごせた。*1やればできんじゃん(byふまりん)が脳内再生。

ほぼデビュー時から見てきた彼らの5周年ライブは、予習なしでも、いやむしろ予習なしだからこそ爆発的感動を味わうことができたのかもしれない。
偶然参戦直前に「Teleportation」にハマって毎晩聴いていたので、5人で歌いだした時は涙が洪水のように溢れた。聡くんの声がぴったり。今の5人が表現できる切なさが痛いほど伝わってくる。
Sexy Zooからの「Sweety Girl」は聡マリのサマパラに迷い込んできたかのようなメルヘンチックな世界。かわいすぎるし、しょりふまけんの登場には驚いた。
「私のオキテ」はお着替えシーンがセクシー。女装したSexy Zoneは全員美脚で全員かわいくて。本編で最も歓声が大きかった曲かも。聡くんのオチ担当っぷりも最高。
「It's Going Down!」もマリウスの伸びのある声がきれいだったのが印象的。こんなに大人になって〜😢と一歳差の私もすっかり数年に一度会う親戚のおばちゃんの気分(?)。
聡くんのソロ曲、「Break out my shell」では横浜アリーナが緑色の景色に染まっていて、その美しさに涙がでた。今回泣きすぎなんだよ!って自分にツッコミを入れながら聡くんのパフォーマンスを見つめる。聡くんはブレマイからそのあとの「Slow Jam」でも色気のある表情や仕草をし続けていて、うっとり。
風磨くんの日替わりは「...more」。
勝利の日まで」間奏でセクベアくんが登場し、「Sexy Summerに雪が降る」の最初のソロパートを賭けたジャンケン対決に。聡くんが勝って、同担のお友達と「やったーー!!」と嬉し泣き(笑)。
「With you」「STAGE」「Sexy Zone」はとにかく涙腺崩壊して人目を気にせず号泣。Sexy Zoneの原点である「With you」、聡マリの美しいハーモニー。「STAGE」を聴いて蘇るSexy Zoneの思い出。デビュー当時衣装で披露した「Sexy Zone」は成長を感じてこんなに感動させてくるセクゾたちずるいって。

4日夜と6日夜の相違点・共通点
  • 6日はDVD収録のためカメラが多かった
  • 6日 ファンと記念撮影(センター席の人くらいしか映らないような)
  • 「Miss Mysterious」で聡くんの棒の光が消える、サビ後に復活
  • どちらもセクサマは聡くんが勝つ
  • 6日夜風磨くん日替わりソロ「rouge」
  • Sexy Zone」4日聡くん編み込み
  • 「STAGE」4日→(o´ω`o)叩きつけた(o'ω'o)マイク握るよ がふまけん2人とも歌い方、手の叩きつけ方や握り方強め。6日→(o´ω`o)叩きつけた(o'ω'o)マイク握るよが2人とも比較的やさしい手つき。
  • 4日夜 エンディング 健人くんが聡くんをおんぶ。6日夜 エンディング 聡くんが健人くんをおんぶ。

一度のツアーで二回参戦も初めて。普段、ツアーは一度入れば充分なわたし。でも、今回このような機会をいただけたからにはこの二つでの相違点をきちんと見ておこうと思っていた。やはり二回目のほうが落ち着いて集中することができたし、二回見ることで記憶にも残りやすかった。とくに今回のツアーは日替わり要素もあったので、新鮮味がある部分をつくっていて面白かった。
でも今後は、やはり一度のツアーに一回参戦でかなり満足できるからそれでいいかな。

Sexy Zoneは私の青春。

12歳から18歳、人よりも自分は苦労したとか思いたいわけでなくても辛いことはたくさんあったので、正直消し去っている記憶もある。でもSexy Zoneのことに関してはよく覚えていて、思い出すことを苦しいと思わない。Sexy Zoneが3人で活動していた期間、「Sexy Zone出演」でも聡マリがいないことや、年上の3人もどこか無理をしていないかが心配だった。Sexy 松の聡くんが頑張っていることを知っていても観に行く勇気がなかった。でもそれは聡くんが、松倉海斗くんと松田元太くんに刺激を受け、感謝していることを私達に伝えてくれるのを見聞きする度に、Sexy 松を観に行かなかったことへの少しの後悔とともに松倉海斗くんと松田元太くんに感謝の気持ちが芽生える。

これからもSexy Zoneの5人が大好きだ。
(。^∪^)これからもSexy Zone、上を目指すよ!
…その言葉を100%信じてついていくよ。

*1:リツイートしてきたあの子はこの件に関しては許せない

2017年2月18日 2部 Sexy Zone 5周年記念イベント 東京

一睡もしていない日々が続いていた。ジャニーズカウントダウン2016-2017に行くことが決まっており、Sexy Zoneの5周年記念イベントの当落発表が近づいている。その緊張のための不眠だったのかは今も定かでないが(なんだよ)。

眠い。でも眠れない。そのうえ風邪をひいて身体が重い。病院からの帰宅後、携帯電話が震えた。眠いし体調は良くないし…というなか、メールをチェックする気にはなれなかったが既にメールが10件以上溜まっていたので見た。

絶叫&目覚めた
Sexy Zoneの5周年記念イベントに当選したとのメールだった。なんということでしょう。
今までセクゾではファンミーティングなどのイベントに当選したことがなかった私が当選。
頑張ってSexy Zoneの思い入れのある曲アンケートかいたかいがあった(涙)!

当日

会場はベルサール渋谷ガーデン。前日行き方を調べて最寄り駅は渋谷駅か神泉駅だと知った。神泉駅にしよう!…と決めて当日の朝向かうと…道が迷路か!?!?ってくらいクネクネしている。セクゾのファンらしき人について行こうとしてもその人達も道がわからない様子。なんとかして着いたけれども渋谷駅から会場に来たと思われる人たちの行列が縦にも横にも長くて渋谷駅派が多かったのだなと…。

CD予約

ROCK THA TOWN 会場限定特典付きを予約。どれを買っても特典はつくけれどなんとなく通常盤にした。特典のファイルはCDを受け取った時に貰えるらしい。私が予約した時には短かった列が一部終了直後は長蛇に。

イベント開始まで

私が今回参加したのは2部。今回の発売記念イベントは東京では3部、大阪では2部まであった。
1部がシングル曲ランキングだったということがTwitter検索でわかった(笑)。本人確認後に参加整理券を渡され入場。
驚き


このメモはよく分からないのだけど、とにかく5人が映っているMVがずっと再生されていて、3人時代が入っていない配慮にも少し驚き

イベント開始

「Break out my shell」が流れ始めざわつく会場に松島聡くんがひとり登場。(。^∪^)言っとくけど、今日俺のソロコンじゃないからね!? wwwわかってます。←
聡くんが今回の司会だと発表され、その後、聡くんがファンと他メンバーの名前を呼び他メンバーも登場。勝利くん登場後、勝利くんと聡くんがぶつかってたのが今思い出してもツボ。

カップリング曲ランキングの発表
1.With you
2.Make my day
3.I see the light〜僕たちのステージ〜
4.Keep the Challenge
5.Power of run

このなかからMake my day、With youの披露。
Make my dayでは、タオルを持っている人は振ってね〜!との呼びかけがあったので緑タオルグルグル🌟
With youはファーストコンサートの映像を観てからの披露。「♪もう泣かないで〜」の前に風磨くん(o´ω`o)エビバデ シンギン!って言ってお客さんに歌わせていたところを観て、笑いながら恥ずかしがるのがかわいかった。他にも日本語がまだカタコトなマリウスが面白かわいくて。

このコンサートで5人の顔の大きなパネル(?)みたいなのに戸惑ったという5人。「このときこの会場いたよ〜って人いる?」「これどう思った?」と聞くメンバーに、あるセクガルさんが即\笑った〜!/と返したのが最高…。
実はわたしはこの輝くパネルを現場で見たとき、感動して開演前にも関わらず涙が出て友達に「まだだよ!早いよ!」と言われた思い出がありまして…まさか本人たちがそんなに複雑な気持ちでいたとは…www

I see the lightもWith youも2016年のSummer Paradiseでやっていた聡マリは聡くんの歌に合わせて小さく踊っていた…が、風磨くんに歌が下手だと言われて「本当はうまいよ?」と返す聡くんwww
健人くん(o'ω'o)With you久しぶりに歌うからな…と言っていて少し緊張気味に見えたのだけれど、歌が始まると見ていて胸が熱くなるような熱唱でかっこよかった。
風磨くんはやっぱり(o´ω`o)エビバデ シンギン!って言った(笑)

新曲ROCK THA TOWNのダイジェスト映像も流れて、みんなふまけんのウォータースライダーに大興奮(笑) 「Don't miss it!」と最後に大きく映し出される。(o´ω`o)(。^∪^)この映像は今回のイベントのために作ったものだからCDを買っても付いてこないかも。という発言に「エーー」なセクゾファン達(笑)

そしてどういう流れだったか思い出せないけれど、マリウスがステージ後ろにある黒いタオルを取り、健人くんの首にあて汗を拭き取るというシーンも。(* '-')シャワー後だからね とケンティー汁を優しく拭き取る…美しかった…。

ROCK THA TOWNは初めて聴いた時にビビッときて、これはSexy Zoneくるぞ!(確信)と(笑)

そんなこんなで2部終了後のハイタッチ会へ…

ハイタッチ会レポ

自己満すぎるので読まなくてもOK
順番 中島健人松島聡佐藤勝利マリウス葉菊池風磨

レポといってもあまり記憶が無い…し、私からは何も言えなかった(笑)

健人くんは低姿勢&前かがみだった記憶。
聡くんがね…最高でした。そのとき、「聡」って書いてあるうちわを左手に持っていたんだけど、それを見たのか(。^∪^)わぁぁ〜!!ありがとねぇ〜〜って語尾長めに伸ばして笑顔で言ってくれた…。手もぎゅっとしてくれた…。やっやさしい、、、!って感動して「あぁ〜!そうくぅぅぅん!ありがとぉぉぉ」としか言えなかった(気持ち悪い)。でもそんな変なテンションのわたしにも変わらず笑顔で(。^∪^)うんうんうんうんって言い続けた聡くんはすごい…(笑)。
勝利くんはやはり小顔で美しく(☆u∂)ありがとね!と…🙏🏻
マリウスはプリンスのような笑顔で(* '-')ありがとう!と迎えてくれた。
風磨くんはクリスマス握手会の時とは違って顔をきちんと見られてよかった!(ソコ)

まとめ

なんだろう。イベント1部分は1時間もなかっただろうけれど、それでもSexy Zoneを堪能できた。イベント後にフォロワーさんとお会いしたのもとっても楽しかったし、Sexy Zoneがなければ、Sexy Zoneを好きになっていなければ出会っていなかった人たちもパッと思い出せるだけで大勢いるし。本当に今までありがとう!の感情しかない。もちろん、Sexy Zoneにはこれからも、ありがとうをたくさん伝えたい。はぁ〜サマパラが楽しみ。

嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡2017年6月30日

晴れました


当日は折りたたみ傘とレインコートを持っていったほど天気を心配していたのに。「天」が嗣永桃子に味方した。
初めは曇り空だったけれど、そのうちにオレンジ色の太陽が差し込む、野外コンサートならではの素敵な景色を見られた。

桃から誕生-桃太郎-

カントリー・ガールズ以外のハロプログループによるオープニングアクト終了後に、カントリー・ガールズももち以外のメンバーが桃太郎の音楽にのせて桃太郎のキャラクターに扮装して登場。やなふなの鬼とちぃちゃんの犬、おぜこの猿…かわいかった。やまっきじはかなり笑ったけれども。ステージ上に現れた桃からももが誕生したところからラストライブスタート。

桃太郎にまつわるももエピソード

しかし、ももは『嗣永桃子 卒業アルバム』(嗣永桃子 2017 ワニブックス)で、幼稚園の思い出についてこのように発言している。

当時、男の子が集団でいじめてきて、"桃太郎、きびだんごくれよー"って毎日毎日言ってくるんですよ。それがイヤで登園拒否にもなりかけたけど、今考えたら絶対私のこと好きだったんだろうなぁ(笑)。

あるものをネタにしていじめられたら、私の場合はそのものを嫌いになって封印してしまいそうだ。でも、今考えたら…と明るく考え直しているのがすごい。今回の幕開けのような演出をしたのもすごい。かわいいながらもインパクトのある、カントリー・ガールズだからこそ作ることのできたお茶目なムードは、実際多くの人の心を掴み、"ももちワールド"への誘導に成功したと思う。

嗣永桃子ラストフォトエッセイ『嗣永桃子卒業アルバム』|ワニブックスオフィシャルサイト

忘れられない名曲たち

今回のラストライブで忘れられない曲はたくさんある。セットリストはももらしい曲ばかり詰まっていて、会場中もも愛に包まれたもの。

I NEED YOU(piano ver.)/Buono!

夕陽がやけにまぶしかった
泣きたい気持ちこらえてた
君のいない世界は ねえ どんな世界

いや…この曲のこのタイミングで雲間から夕陽が差し込む、そんな奇跡ある?オレンジ色の光がももを照らしていって、本当にきれいで。歌詞のままの状況だったので感動した。

「さよなら」なんて苦手だよ
「またね」って言葉だけが好き
ほんとは2度と会えないくせに

本編最後での「Bye Byeまたね」と、この歌詞がリンクしているように思える。ももハロー!プロジェクトだけでなく、芸能界引退なので、もうきっと私たちの前に姿を現すことはないはずだ。「ほんとは2度と会えない」だろう。

こんなに切ない歌詞だったのに、元の曲はテンポが早くて盛り上がる系。まさか、これほど「I NEED YOU」に泣かされるとは。

I NEED YOU♪Buono!の歌詞 http://kashinavi.com/s/lyrics33622.html

ギャグ100回分愛してください/Berryz工房

ももといえば…な曲の一つで、セトリに入るだろうけれど、この曲を1人で歌うなんてできないよな…と思っていたらこの手があったか!
当時の衣装と同じデザインの衣装を着たももが、当時のMV風に歌って踊ってる映像を観る…。こういうの、オタクの大好物だと思う。+途中で着ぐるみから出てきたやなみんふなっきとの、のにゅ*1祭りも(笑)。
明るいメロディなのに歌詞が泣ける。

おじぃちゃんでもおシャレしてね
おばぁちゃんでもルージュひくわ

が特にジーンとくる。しっかり映像のなかで、おじぃちゃん、おばぁちゃんになりきるももが最高だった。

ギャグ100回分愛してくださいBerryz工房の歌詞 http://kashinavi.com/s/lyrics13983.html

ももち!許してにゃん体操/ももち(嗣永桃子 feat.Berryz工房)


にゃんにゃにゃんにゃんにゃーん♡
ギャグ100回分愛してください」の映像はこの姿のためか!Berryz工房活動停止から「魔法がつかえなくなった」ことを理由に封印されてきた「ももち結び」で、登場。カントリー・ガールズのメンバーとファンは、もも「悔いを残さない〜!」「恥は捨てる〜!」などのありがたいお言葉を聞きながら踊った。魔法が使えてよかったね!とっても楽しかった!

愛おしくってごめんね/カントリー・ガールズ


カントリー・ガールズのメジャーデビュー曲。当時は島村嬉唄ちゃんも稲場愛香ちゃんもいたのになぁ…と、現メンバーも好きだけれど、この曲を聴く度にいなくなったメンバーのことを考えて悲しい思いになってしまっていた。今回のライブでの"愛ごめ"は、初めてそのような感情を抱かなかった。やなみんおぜこのセリフをももが奪い続け、最後はもも以外のメンバーが「ごめんなさいね🎶」って言うの。かわいくて面白いなんて愛おしくってずるいなぁ。これからもこの曲を大切に歌い続けていくカントリー・ガールズでいてほしいなと。

ありがとう♡もも

嗣永プロという、本人曰くかわいくないあだ名がつくほどのプロアイドルであるもも。私は彼女のアイドル人生の半分もリアルタイムでみてこられなかったけれど、知れば知るほど好きになっていってBerryz工房Buono!カントリー・ガールズ*2…どのももだって輝いて見えた。
カントリー・ガールズのメンバーをずっとPM(プレイングマネージャー)として見守って引っ張ってきたももは、卒業ライブで「皆さん(ファン)のほうが幸せになってください」って言ってくれるももは、幼児教育の道に進んでも輝く存在になるんだろうなと思う。ハロプロ新体制になって、ちぃちゃんやなみんふなっきは他のハロプログループと兼任をする。カントリー・ガールズの活動がどれくらいのものになるのかまだわからないけれど、この子達は絶対に応援していきたい。

ももち、15年間ありがとう♡

*1:ギャグ100回分愛してください」二番の途中で徳永千奈美が「のにゅ」と二回言っている。これを他メンバーとファンでやる。少し照れるね。

*2:ZYXもね!